2010年プラハ旅行記①

| コメント(4) | トラックバック(0)
1001131r.JPG

新年花屋第一日目の今日、時差ボケに悩まされることなく

元気に仕事できました ^^

時差ボケはぜんぜんないんだけども・・・

なぜか・・・おなかがぜんぜん空かなくて、、

どうやら、腹時計だけは、まだチェコ時間のようです ^^;

あぁー、今日の真夜中に空腹に悩まされたらどうしよう。。

 

さて。。

旅行記のはじまりです ^^

1001130r.JPG

 

 

 

プラハ城から見た

プラハ市内の

朝の様子

 

 

 

 

 

 

1001133r.JPG  プラハ城内 「黄金の小路」

15世紀に城を警固する門番や警備兵たちが住む長屋として建てられたんですが、

いつしか鎌金技師が移り住み始めたという伝説からこの名前になったとか。

15件ほど並ぶカラフルな建物は、ぜーんぶかわいい雑貨屋さんなのです ^^

 

1001134r.JPG

その中のひとつ、この水色の部屋は

フランツ・カフカが1916年から1年間、実際に仕事場として使っていたそうです!

壁に「フランツ・カフカ」の文字が。。

 

1001135r.JPG

これもプラハ城内 「聖ヴィート大聖堂」

1001136r.JPG

ボヘミア地方におけるカトリックの総本山です

すごい迫力!

 

1001137r.JPG

 

 

 

 

内部

 

教会って、ほんと、

信じられないほど

天井が高くて

いつもそれに圧倒されちゃいます

 

 

 

 

 

1001138r.JPG

 

 

 

 

ヨーロッパの教会って

ほんとに大好きです

 

 

 

 

 

 

1001139r.JPG

ステンドグラスがたくさんあるんですが、

その中でも特にこれ。

約4万枚のガラス片を使って作った「聖キリルと聖メトデウス」

 

10011310r.JPG

チェコ出身の画家アルフォンス・ミュシャの作品です

ミュシャといえば有名なのが、

muhia1.jpg

この「ヒヤシンス姫」です ^^

 

10011311r.JPG

 

 

 

 

 

そしてこれは

「聖ミクラーシュ教会」内部

13世紀の建物です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10011312r.JPG

とにかく豪華!

 

10011313r.JPG

丸天井に描かれたこのフレスコ画は、息をのむ美しさでした

 

10011314r.JPG

迫力ありますよねー

チェコはカトリック系の教会がとっても多いそうです

しかしこれが、はるかかなた昔から存在してるってすごいですよね

この迫力と、なんとも言えないオーラはきっと、

積み重ねてきた長い長い年月からきてるような気がします

 

本日はこれにて。。

明日も続いちゃうかも。。 ^^;

けど花屋さんブログもやらなくちゃネ ^^;

  

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.garageherb.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1268

コメント(4)

教会、とっても荘厳な雰囲気でいいですね~。
雑貨屋さんもかわいい♪

ところで、なぜ今回はチェコを選んだの??
いいな~、東欧。

おかえりなさ~い!

無事帰国されて何よりです。

プラハはまるでおとぎの国みたいですね。このまま魔法使いとか小人とか出てきても不思議じゃない雰囲気。それにミュシャのステンドガラス!ミュシャ大好きなので羨ましいです~ぅ。

これからの旅日記アップ期待しています!

ゆみさん、
雑貨屋さんやアンティーク屋さんがほんとかわいかった。
ワタシはアンティークには疎いから手を出さなかったけど
好きな人が見たらきっとたまらんたまらんだと思います^^
なんでチェコかっていうとー・・今回、いっしょに行った妹の希望です
行く前は正直ワタシはぜんぜんピンときてなかったの。
でも行ったらすごいよかった!東欧ってこんなイメージだったのかーって。

f*fさま
ただいま~~~♪♪
そうなんですーほんとにおとぎの国です。
何度も何度も「ここはディズニーランドかいっ?!」って叫んでました
ミュシャ好きなんですね♪ 
ミュシャ好きにはきっとプラハたまんないと思います♡

コメントする