贈り物としての「花」

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P9130002rrr.jpg今日、"地域密着型"フリーペーパーの小さな取材を受けました

テーマは11月22日「いい夫婦の日」

「花を贈ろう」とのことで、花束の写真が載る予定です

いろいろと話をしながら、

「花を贈るって、どんなところが良いところだと思いますか?」

っていうようなことを聞かれました

 

私が思うのは、

「花」って、特に切り花って、

「すぐ枯れちゃうし、もたないし」とか思われがちなんですが、

逆に、その最後は「枯れて無くなる」ってのが

贈り物としてのメリットのひとつでもあるんじゃないかなと。。

 

「すぐ」には枯れないように、

「お花は扱い方次第では長持ちするんですよ」ってことを

私達花屋さんがわかりやすく情報提供するってことがまず大前提で。

 

カタチが残る贈り物がふさわしい場合ももちろんたくさんあるけど、

選ぶのにすごくエネルギーを使う場合が多いっていうか、

「もし趣味に合わなかったらどうしよう」とか。

受け取った方も、

「なんとなく好みと違うんだけどなー」なんて思いながら

どう使うか、どう飾るか飾らないでいいか迷ったりなんかして。

 

そういう側面から見ると、

花って、たとえぶっちゃけ「この花好みじゃない」って内心思って飾っても、

日がたてば都合良く枯れて無くなる。っていう考え方もある。

 

それとか、

初めて頂いた花をおうちに飾ってみたら、

「あら案外いい雰囲気♡」って、その良さに気がつくきっかけになって、

花のある生活を楽しめるようになって、

つまり、「素敵なきっかけ」を贈ることにつながるかもしれない。

 

もらった瞬間はとっても華やかな気持ちになるし、

インパクトも大きいし。

 

そんなふうに考えると、もしかして「花」って

贈り物として最適なんじゃないだろうか、、

って思うんです ^^

 

あーー、なんだか今日はごちゃごちゃ長く書いちゃった。

考え始めると止まらなくなっちゃうんですが、

まあ明日は定休日だし今日はもう考えなくていっか ^^

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コメント(4)

こんにちは!全く同感です。「花」って枯れてしまうから、自分ではよっぽど好きではない限り、いわば、買わなくてもいいものですよね。だからこそ、人から贈られた時にすごく嬉しいものだと思います。あまり好きではなくても、家にちょこっとあるとやっぱり嬉しいものです。「ありがとう」とか、「またよろしくね」の気持ちを表に出すことが大事だから、1輪でもいいんです。そんな素敵な表現がもっと身近に起きてくれますように!!

やすこさん、
おぉ!
共鳴してくださってうれしいです^^
ほんと、一輪でもいいんですよね。
けどやっぱりそちらは、日本に比べると
だんぜんお花の消費量って多いんだろうなぁと
そういうイメージがすごくあります

こんにちは!やはりこちらは、みんなで食事をするときはテーブルの真中に花を。。とか、奥さんに花を。。とか、特別な時意外でも花を買うっていうことが習慣ついていると思います。男性がデートの待ち合わせにちょっと買っていくとか結構あります。かわいいですよね!!

やすこさんへ、
こんにちわ!!
やっぱりそうですか~~♪
いいないいなーーー、なんだか想像するだけで楽しくなります ^^
私も外国で花屋やろうかなぁ~~、なーーんて、
そんな甘いもんじゃないですよねっ!

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